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全国ブライダル連盟ハーモニー結婚相談室

 施設の名称
 全国ブライダル連盟ハーモニー結婚相談室
主業務など
結婚相談.
所在地
005-0005 北海道札幌市南区澄川5条12丁目3-12
お電話番号
011-581-5360

【結婚に関するお役立ち情報】

結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。

結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。

忌み言葉にはこの他にも、去る、たびたび、壊れる、とんでもない、ではまた、流れる、冷える、放れる、再びなどがあります。

結婚式のスピーチでは言い換えなければなりません。

みなさん誰でも一度は結婚式に出席したことがあるのではないでしょうか。

出席したことがない人でもドラマで結婚式のシーンは見たことがあると思います。

結婚式の最後に必ず新郎・新婦のスピーチがありますよね。

「お父さん、お母さん・・・・今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。

」新婦が途中で言葉に詰まり、泣き始める。

新婦の肩を抱く新郎。

頑固一徹、初めは新郎に向かって「キサマなんぞにウチの娘がやれるかぁ~!」などと叫んでいた新婦の父も、娘の言葉に目頭をおさえる。

新郎のスピーチと違い、新婦の行うスピーチには決まりきった定石といったものはありません。

感謝の気持ちを表すと同時に、今まで言えなかったことなどをスピーチの中に盛り込むのもよいでしょう。

ここで何よりも大切なのは、素直な言葉で気持ちを表すということだと思います。

心の奥底から出た言葉は、心の奥底に響き、そして残るものです。

結婚式最後の新婦のスピーチは結婚式の最高のイベントのうちの一つです。

気持ちを綴ったスピーチで、ご両親初め列席の皆さんを泣かせてしまいましょう。

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