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全国ブライダル連盟西胆振支部

 施設の名称
 全国ブライダル連盟西胆振支部
主業務など
結婚相談.
所在地
050-0054 北海道室蘭市白鳥台5丁目3-50
お電話番号
0143-59-2451

【結婚に関するお役立ち情報】

結婚式の披露宴のスピーチでは、縁起が悪いものとして使ってはいけない言葉があります。

◆忌み言葉とされる言葉。

 ・別離(離婚)を連想させる言葉。

  別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等。

スピーチの最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。

」などといったように置き換えます。

また「最後になりますが..」の「最後」も忌み言葉です。

「結びになりますが..」と置き換えましょう。

 ・人の不幸や不吉をイメージさせる言葉。

  褪せる・滅ぶ・しまう・裂く・嫌う・倒れる・泣く・苦しい・とんでもない・壊れる・九・四・散る等。

 ・再婚をイメージさせる言葉。

  繰返し・なおまた・再度・ではまた・繰返す・再び・再三等。

 ・重ね言葉。

  さいさい・たびたび・ますます・重ね重ね・いろいろ・たびたび・またも・みなみな様・なおも・くれぐれも等。

まだまだ他にもありますが、こういった言葉は日頃からスピーチの際に用いないように意識する事が重要です。

みなさん誰でも一度は結婚式に出席したことがあるのではないでしょうか。

出席したことがない人でもドラマで結婚式のシーンは見たことがあると思います。

結婚式の最後に必ず新郎・新婦のスピーチがありますよね。

「お父さん、お母さん・・・・今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。

」新婦が途中で言葉に詰まり、泣き始める。

新婦の肩を抱く新郎。

頑固一徹、初めは新郎に向かって「キサマなんぞにウチの娘がやれるかぁ~!」などと叫んでいた新婦の父も、娘の言葉に目頭をおさえる。

新郎のスピーチと違い、新婦の行うスピーチには決まりきった定石といったものはありません。

感謝の気持ちを表すと同時に、今まで言えなかったことなどをスピーチの中に盛り込むのもよいでしょう。

ここで何よりも大切なのは、素直な言葉で気持ちを表すということだと思います。

心の奥底から出た言葉は、心の奥底に響き、そして残るものです。

結婚式最後の新婦のスピーチは結婚式の最高のイベントのうちの一つです。

気持ちを綴ったスピーチで、ご両親初め列席の皆さんを泣かせてしまいましょう。

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