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自分探しの部屋

 施設の名称
 自分探しの部屋
主業務など
結婚相談.
所在地
112-0011 東京都文京区千石3丁目38-3
お電話番号
03-3945-0132

【結婚に関するお役立ち情報】

結婚式の披露宴でスピーチを依頼される場合、大抵がその場で急に依頼されるという事はありません。

しっかりと準備することはできます。

しかし、結婚式の当日を迎えて、いざその時になって大勢の列席者の注目を浴びると頭の中が真っ白になってしまい、しっかりと練習をしたはずのスピーチの内容もどこかに飛んでいってしまう場合があります。

言葉が出てこなくなってしまった時には、焦らず「本日は本当におめでとうございます!お幸せに」と新郎新婦を祝う気持ちを伝えれば、それだけでもこもったスピーチとなるはずです。

結婚式は結婚する当人とそのご家族にとって晴れの門出となる記念すべき日です。

招待されただけでは問題もありませんが、スピーチを依頼されると緊張するものです。

そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。

結婚披露宴のスピーチは短すぎず長すぎず、3分程度を目安にして原稿を考えるのが良いと思います。

順序立てて考えていくと、スピーチを考えるのはそこまで難しいものではありません。

1.新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介。

まず始めには当人である新郎新婦、そしてその両家のご両親と親族の方に向けお祝いの言葉を述べます。

その後に自分が新郎新婦とどういったつながりがあるのかを簡単に自己紹介します。

2.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話 結婚式の主役である新郎新婦を褒めて話をするのが基本です。

新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。

3.生活を新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、最後に一度お祝いの言葉を添えて締めくくります。

これでまとまりの良いスピーチになります。

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