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桜・良縁センター

 施設の名称
 桜・良縁センター
主業務など
結婚相談.
所在地
113-0022 東京都文京区千駄木5丁目15-8
お電話番号
03-5815-5085

【結婚に関するお役立ち情報】

結婚式の披露宴のスピーチでは、縁起が悪いものとして使ってはいけない言葉があります。

◆忌み言葉とされる言葉。

 ・別離(離婚)を連想させる言葉。

  別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等。

スピーチの最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。

」などといったように置き換えます。

また「最後になりますが..」の「最後」も忌み言葉です。

「結びになりますが..」と置き換えましょう。

 ・人の不幸や不吉をイメージさせる言葉。

  褪せる・滅ぶ・しまう・裂く・嫌う・倒れる・泣く・苦しい・とんでもない・壊れる・九・四・散る等。

 ・再婚をイメージさせる言葉。

  繰返し・なおまた・再度・ではまた・繰返す・再び・再三等。

 ・重ね言葉。

  さいさい・たびたび・ますます・重ね重ね・いろいろ・たびたび・またも・みなみな様・なおも・くれぐれも等。

まだまだ他にもありますが、こういった言葉は日頃からスピーチの際に用いないように意識する事が重要です。

結婚式は結婚する当人とそのご家族にとって晴れの門出となる記念すべき日です。

招待されただけでは問題もありませんが、スピーチを依頼されると緊張するものです。

そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。

結婚披露宴のスピーチは短すぎず長すぎず、3分程度を目安にして原稿を考えるのが良いと思います。

順序立てて考えていくと、スピーチを考えるのはそこまで難しいものではありません。

1.新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介。

まず始めには当人である新郎新婦、そしてその両家のご両親と親族の方に向けお祝いの言葉を述べます。

その後に自分が新郎新婦とどういったつながりがあるのかを簡単に自己紹介します。

2.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話 結婚式の主役である新郎新婦を褒めて話をするのが基本です。

新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。

3.生活を新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、最後に一度お祝いの言葉を添えて締めくくります。

これでまとまりの良いスピーチになります。

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